Mit tegyél, ha víz alá süllyedsz
A2 Hungarian リスニング練習 · 標準ハンガリー語 · 初心者向け
ハンガリー語の「ne ess pánikba」の意味は?
ハンガリー語では、パニックを「感じる」のではなく「落ちる」。pánikba esik がそれだ。動詞 esik は「(誰かに押されるのではなく)自分で落ちる」ことを意味し、意志に反して襲ってくるパニックの感覚を見事に表している。日常的な場面でよく使われるのは、否定の命令形「ne ess pánikba!」(パニックにならないで!)。「-ba」(〜の中へ)という語尾が、落ち込んでいく状態を示している。
動画の水難救助のアドバイスでもこの表現が使われている。「ne ess pánikba, mert a félelem... közel sodorhat a halálhoz」(パニックにならないで、恐怖が……死に近づけることがあるから)、続けて「maradj nyugodta」(冷静でいて)。同じ esik のパターンで、便利な表現の仲間が広がる。szerelembe esik(恋に落ちる)、kétségbeesik(絶望する)など。「ある状態に落ちる」という発想をつかめば、感情を表す動詞の一群が一度に理解できる。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · OpenSubtitles 2018 (HermitDave) (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。