Слова о погоде на русском языке
A1 Russian リスニング練習 · ロシア語 · 初心者向け
ロシア語の「идёт дождь」はどういう意味?
ロシア語では、雨や雪は「動く」ものです。「歩く」「行く」を意味する動詞 идти が、雨や雪にも使われます。идёт дождь(雨が降っている)、идёт снег(雪が降っている)、идёт град(雹が降っている)。英語では「fall(落ちる)」や非人称の「it is」を使いますが、ロシア語では天気を「歩いてやってくるもの」として捉えます。一度このパターンに気づくと、もう聞き逃せなくなります。
ここでの идёт は、идти(「徒歩で行く」)の三人称単数現在形で、я иду домой(「家に帰る」)と同じ単語です。過去形でも天気は「歩いていました」:шёл дождь(「雨が降っていた」)、шёл снег(「雪が降っていた」)。動画では一連のセットをまとめて紹介しています。идёт сильный дождь(大雨)、идёт снег、идёт град と並ぶので、3種類の降水パターンを一度で覚えやすくなっています。同じ比喩は天気以外にも広がります。идёт фильм(「映画が上映されている」)、идёт время(「時間が過ぎる」)など、ここでマスターすればA1の先まで役立ちます。