Konzerte mit Gebärdensprache von Frölein Da Capo
A2 German リスニング練習 · ドイツ語 · 初心者向け
ドイツ語の「Gebärdensprache」の意味とは?
ドイツ語は手話をありのままに名づけます。Gebärde は身振りやサイン、Sprache は言語を意味し、この二つが組み合わさって Gebärdensprache、つまり「身振りの言語」になります。この名詞を積み重ねるしくみはドイツ語全体に貫いています。ドイツ語が名詞をどう重ねて新しい名前をつくるかがわかれば、Gebärdensprache は単なる一語ではなく、ひとつのパターンとして見えてきます。クリップに登場するのはスイスの一人バンド Fräulein Da Capo。Verein für Musik und Gebärdensprache(音楽と手話の協会)という MUX と協力してコンサートを開いています。
Gebärde の語源は古高ドイツ語の gibārida にさかのぼります。もとは「身のこなし」や「態度」、つまりからだの動かし方を指しました。ここから派生した gebären(出産する)や英語の “to bear” と同じ古い根(ber-、「運ぶ、支える」)から育った言葉です。身振りとは、根本的に自分をどう「担う」かということなのです。Sprache は sprechen(話す)と同じ語根を共有しています。クリップでは、Frölein Da Capo が2011年と2012年にすでに手話コンサートを開催しており、2013年12月にもさらに2回を予定していると述べられています。1回はザンクト・ガレンのヨーナでのソロ公演、もう1回はルツェルンでのバンド・プログラムで、それぞれに Gebärdensprache の通訳が伴います。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-DE 2011 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。