姪っ子たちとゴールデンレトリバーの楽しい時間

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A2 Japanese リスニング練習 · 標準語 · 初心者向け

💡 豆知識

「お利口」(orikou) の意味は?日本語でどう使う?

お利口 (orikou)
ペットと子どもを褒める日本語
「お利口」「おりこうさん」——ペットや子どもを褒める「いい子だね」「おりこうさん」

「お利口」(orikou) や、より丁寧な「おりこうさん」は、ペットや子どもがよくできたときに褒める言葉です。英語の「Good boy!」や「Good girl!」に近いニュアンスで使われます。もともとは「利口」(りこう)「賢い、利発な」から来ていますが、日常会話では「頭がいい」というより、「言われたことをきちんと聞く」「おとなしくしている」「お行儀がいい」といった従順さやマナーのよさを褒める意味合いが強くなります。この動画では、ゴールデンレトリバーが緊張気味の姪っ子たちの前で「おすわり」を完璧に決めた瞬間、飼い主が「お利口、お利口」と連呼して褒めています。

語尾に「さん」をつけて「おりこうさん」にすると、より優しく愛情のこもった響きになります。これは幼児を褒める親の言葉としても、飼い主が犬に話しかける言葉としても、どちらでも頻繁に耳にします。「おすわり」(「座れ」)、「待て」(「待ちなさい」)と並んで、日本の飼い主が犬に最初に教えるコマンドの一つとしても定着しています。

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