Két matróz és a barkóbás vicc
A2 Hungarian リスニング練習 · 標準ハンガリー語 · 初心者向け
ハンガリー語の「barkóba」ってどういう意味?
Barkóba(barkochba とも綴る)は、ハンガリーの国民的当てっこゲームです。出題者が何かを思い浮かべ、ほかのプレイヤーは「イェン(igen=はい)」か「ネム(nem=いいえ)」で答えられる質問だけを繰り返して正解を絞り込みます。最初の儀式的なセリフは「ゴンドルタム・ヴァラミト(gondoltam valamit)」——「何か思いついたよ」。ルールはハンガリーの子どもなら誰でも知っており、動詞化して「バールコーバーズンク(barkóbázunk=われわれはバールコーバをしている)」のようにも使われます。
名前の由来は、2世紀にローマ帝国へ反乱を起こしたユダヤ人の指導者シモン・バル・コクバ(Simon bar Kochba)にあります。1900年頃、ブダペストで上演されたある芝居の中で、舌を切られた伝令がうなずくか首を振るかしかできない設定で、バル・コクバが彼に質問攻めにするという伝説が創作されました。史実ではありませんが、この名前が定着し、ハンガリー独自の呼び名となりました(他の言語ではたいてい「20の質問」と呼ばれます)。ジョークの例として、二人の船乗りがバールコーバをする場面があります。「スェーレシュ?(Szőrös=毛深い?)— ネム(Nem=いいえ)。— アッコル・ルム(Akkor rum=じゃ、ラム酒だ)」。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · OpenSubtitles 2018 (HermitDave) (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。