いろいろな帽子の名前を紹介します

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A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

「キャップ」と「ハット」の違いは?

ハットとキャップ
形で分ける日本語の帽子ボキャブラリ
つばが一周しているのはハット、つばがない(または前だけ)のはキャップ

英語の「hat」は頭にかぶるものなら何でも指しますが、日本語では形で区別します。ハットはつばが一周しているもの。麦わら帽子やフェドーラがこれに当たります。キャップはつばがない、あるいは前だけに硬いつば(バイザー)があるもの。野球帽のほか、ニット帽(ニット帽)もこの仲間です。

英語話者の感覚とは逆になります:ふわっとした日よけ帽も、型崩れしないフェドーラも、見た目は全然違ってもどちらも「ハット」です。判断基準は「硬さ」や「スタイル」ではなく「つばが一周しているか」だけだからです。動画では、子どものキャップ、2種類のハット、ニット帽が並べて見せられており、英語話者が試行錯誤で覚えるしかないこの区別を、一瞬で視覚的に理解できるようになっています。

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