スウェーデン語の形容詞は en 語と ett 語でどう変わる?

En eller ett och adjektiv i svenskan

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A1 Swedish リスニング練習 · 標準スウェーデン語 · 初心者向け

💡 豆知識
ett rött äpple
スウェーデン語の形容詞の一致
ett語につく形容詞は -t をとる。röd は rött に、liten は litet になる

スウェーデン語の名詞には en 語と ett 語の2種類がある。名詞の種類によって、となりにつく形容詞の形が変わる。en 語のときは形容詞はそのまま。たとえば「en röd kopp」(赤いカップ)。一方、ett 語のときは語尾に -t がつく。「ett rött äpple」(赤いりんご)。同じ「赤」でも、名詞の種類で語尾が変わる。ett 語は名詞全体の約4分の1を占めるので、このルールはしょっちゅう出てくる。

ルールはシンプルだが、会話中にうっかり忘れがち。en 語なら形容詞はそのまま、ett 語なら -t をつける。つづりも変化することがある。röd は rött に、vit は vitt になる(t が2つ並ぶことで母音が短く保たれる)。brun は -t をつけるだけの brunt。ただし例外がひとつ。liten は ett 語のとき litet になり(「ett litet paket」、小さな包み)、複数形では små になる。動画では日常的な品物を使って「en liten kopp / ett litet paket」と見せていくので、名詞が切り替わるたびに -t がつくのが耳でわかる。

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