ポーランド語のお酒の名前で「-ówka」はどういう意味?
Pomyłka z cytrynówką i przegrany zakład
B1 Polish リスニング練習 · 標準ポーランド語 · 中級者向け
このスケッチの肝は、ある勘違いにあります。「lemoniada」(レモネード)が出てくると思いきや、出てきたのは「cytrynówka」——レモンを漬け込んだウォッカでした。ポーランド語では、果物や植物の名前に「-ówka」をつけるだけで、「それを漬け込んだウォッカ」という名前ができあがります。覚えておくと便利なパターンですが、知らずに飲むと想定以上に酔っ払う羽目になる、というオチでもあります。
同じ接尾辞で、「żubrówka」(ズーブロフカ/バイソングラスウォッカ)、「wiśniówka」(チェリー)、「śliwówka」(プラム)などが作られます。自家製の浸漬酒「nalewki」にもこの命名則が頻繁に使われます。果物の名前+「-ówka」を耳にしたら、飲む前から中身が想像つくはずです。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-PL 2014 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。