フランス語で寸法を言うときは「de long」? それとも「de longueur」?
Dialogue chez le marchand de meubles
A1 French リスニング練習 · フランスのフランス語 · 初心者向け
サイズを伝えるとき、フランス語では数字を先に置き、de に続いて形容詞を続けます。une table de 180 centimètres de long(長さ180cmのテーブル)、80 centimètres de large(幅80cm)、75 centimètres de haut(高さ75cm)。この形容詞は性数一致せず、long、large、haut のまま変わりません。longueur、largeur、hauteur という名詞もありますが、ただ寸法を言うだけなら短い形容詞形が実際によく使われます。
同じ枠にほかの形容詞も入ります:deux mètres de profond(奥行き2メートル)、trois centimètres d’épais(厚さ3センチ)。寸法を尋ねるときは文の形が変わり、quelle est la longueur ? のようになります。今回の家具屋のやり取りでは、もっと口語的な c’est quoi, la longueur ? が出てきます。ついでに現場からもう一つ:une table extensible(伸長式テーブル)──天板を広げられるテーブルの日常的な呼び方です。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。