「por incrível que pareça」はポルトガル語でどういう意味?

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A1 Portuguese リスニング練習 · ブラジルポルトガル語 · 初心者向け

💡 豆知識
por incrível que pareça
ポルトガル語の譲歩表現
「信じられないかもしれないが」「驚くべきことに」

Por incrível que pareça は「信じられないかもしれないが」という意味です。そのまま丸ごと使える便利なパターンで、por + 形容詞 + que + 接続法現在 という形で、「〜ではあるが」と譲歩を示してから本題へ進みます。形容詞を入れ替えるだけで応用がききます。例えば por estranho que pareça(「奇妙に思えるかもしれないが」)、por mais que eu tente(「いくら私が頑張っても」)、por pior que seja(「どんなに酷くても」)などです。

接続法現在 pareça が必須で、直説法現在 parece ではいけません。ブラジルでは、ちょっとした告白や意外な事実を伝える前の「前振り」として会話によく出てきます。この朝のルーティンの動画でも、コーヒーの香りが好きだというささやかな告白を導くのに使われています:por incrível que pareça, é muito bom.

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