De base, c'était juste des maths…
A2 French リスニング練習 · フランスのフランス語 · 初心者向け
フランス語の「trop」は「too(〜すぎる)」? それとも「very(とても)」?
教科書では trop は「〜すぎる(too)」と教わります。例:c’est trop cher(高すぎる)。でも、カジュアルなフランス語では trop が「とても(really)」「すごく(so)」の意味で使われることがよくあり、過剰さのニュアンスはありません。例えば c’est trop bien(すごくいい)、il est trop mignon(すごくかわいい)。Il est trop bête, celui-là は「あの人はすごくバカだ」であって、「バカすぎる」ではありません。
トーンと文脈でどちらの意味か見分けます。不満を言うとき(c’est trop loin、遠すぎる)は古典的な「〜すぎる」。喜びやからかい(trop drôle !、超おもしろい!)なら強意語です。文章や改まった場面では très を使いましょう。このなぞなぞのクリップでは、数字パズルへのバカバカしい回答に対して il est trop bête celui-là と返しており、純粋なからかいとして使われています。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。