フランス語の「lâcher l’affaire」はどういう意味?

La logique de l'école vs la vraie vie

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B1 French リスニング練習 · フランスのフランス語 · 中級者向け

💡 豆知識
lâcher l’affaire
フランス語のカジュアルな諦めフレーズ
「あきらめる、やめる」、直訳すると「その件を手放す」

Lâcher l’affaire は「あきらめる」「やめる」という意味です。Lâcher が「手放す」、l’affaire が「その件・その問題」なので、まるごと手放す=降りるというニュアンスになります。J’ai lâché l’affaire で「私はあきらめた」。相手に向かって lâche l’affaire ! と言えば「やめとけ」「それ以上言うな」になります。カジュアルで、若い世代によく使われます。

ニュートラルな表現は laisser tomber(「落とす」=見切りをつける)、改まった場面では abandonner を使います。このスケッチでは、芸人が数学の道を 2 × 2 = 4 で諦めたと語る場面で j’ai lâché l’affaire が出てきます。続けて c’est quoi ce délire ?(「なんじゃこりゃ/なにこれ意味不明」)と、持ってもいないバナナを掛け算する話へと暴走していきます。

語彙頻度

このB1French リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?

90.9%
の単語が、フランス語の頻出2,000語に入っている
このクリップの文字起こしによると、語彙のほとんどは高頻度の日常フランス語です。

フランス語の全般的な頻度

87.3%
上位1,000語
90.9%
上位2,000語
95.5%
上位5,000語

フランス語の話し言葉の頻度

91.2%
上位1,000語
97.1%
上位2,000語
100%
上位5,000語
👄 日常会話の語彙
この動画の単語は、一般的な頻度データよりも、字幕をもとにしたフランス語の話し言葉データでよく使われているため、日常会話に近く感じられるかもしれません。

この動画のレベルを超える単語

この動画のB1レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。

lâché
1×
まれ / 上位5,000語圏外話し言葉でよく使う
to let go (of a responsibility)
banane
1×
まれ / 上位5,000語圏外
banana
maths
1×
上位5,000語話し言葉でよく使う
maths (school subject)
lâché l'affaire
1×
give up, stop trying

出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。

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