フランス語「être à l’affût」の意味は?
Des habitants en rondes contre les incendies
B1 French リスニング練習 · フランスのフランス語 · 中級者向け
Être à l’affût は「見張っている、用心している」という意味です。affût は本来、猟師が獲物を待ち伏せする隠れ家(やぐらやブラインド)を指します。そこから「じっと待っていて、チャンスや危険を見逃さない」というニュアンスが生まれました。たとえば être à l’affût d’une bonne affaire なら「掘り出し物を狙っている」となります。ニュースでも日常会話でもよく使われます。
基本の形は à l’affût de +名詞です。à l’affût des nouveautés(新製品をチェックして)、à l’affût du moindre bruit(物音一つ見逃さず)のように使います。このルポでは、山火事で家が残った住民たちが夜間パトロール(des rondes)を2時間交代で行い、ある人が on sera toujours à l’affût 「俺たちは常に見張り続ける」と言っています。続く à l’affût de surveiller nos maisons は話し言葉のフランス語で、書き言葉なら à l’affût pour surveiller のように前置詞を変えるか、名詞を置くのが普通です。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。